卯月(うづき)の昼ご膳

お待たせしました!
4月初旬は、いろいろと忙しくて
なかなかランチのタイミングにあわなくて・・・。
やっと、今月の八松苑ランチの「昼ご膳」です。
お献立は
筍(たけのこ)ご飯
桜エビのかき揚げ
大根と一寸豆(いっすんまめ)のあんかけ
鰆(さわら)の南蛮漬け その他、いろいろ・・・
もちろん、いつもように
冷たい自家製おろしそば
熱々の出し巻き玉子
デザートは
プチ抹茶ケーキとコーヒー

サクッと香ばしい、桜エビのかき揚げです☆
ピンク色が、春の色ですね!

筍ご飯も、口の中が春の味でいっぱい♪
春の味は、ちょっと苦味があるところがいいですね。
それでは、恒例の
卯月(うづき)の「語源」を。
この季節は「卯の花」(ウツギの花)が咲くので
「卯の花月」を略して、「卯月」となったそうです。
ウツギの花って、あまり目立ちませんが
木いっぱいに咲くと、見ごたえがありますね。






























霜月の





神無月の



今月の
お盆の仕出しも終わり、


大好きなデザートです♪
八松苑のコ−ス料理は、
7月に入って
今月の
初夏を迎え、古くから地元に伝わる加賀野菜も彩りと味わいを増してきました。新しい献立は、果肉が厚くやわらかな太きゅうりの存在感と金時草特有の食感を生かした、夏らしくさわやかな一皿をご用意しました。
風味ゆたかな太きゅうりで鰻のコクのある味わいを挟み込んだ一品は、生姜と三杯酢のジュレを添えて召し上がると、より奥行きが深まります。もうひとつの主役・金時草は、ほどよいぬめりが味わいのアクセントとなります。夏を告げる素材が繰り広げる味の共演をお楽しみください。